SYMPO2017のご案内

第3回背骨コンディショニングシンポジウム[SYMPO 2017]、今年は東京品川で開催します。
ご家族お友達はもちろん、はじめての方も!沢山の方に楽しんでいただける内容で、お待ちしております。

会場案内

[日時] 2017年12月8日(金)

    12時00分~19時15分(予定)
[会場]  品川インターシティホール
    〒108-0075 東京都港区港南2-15-4
    *会場アクセス:品川駅港南口より徒歩5 分

タイムスケジュールと概要
【第1部】12時00分〜13時30分 *開場:11時30分
タイトル:背骨コンディショニングSYMPO2017
概要:創始者 日野秀彦 講演
講演内容:創始者 日野秀彦の想い〜月600人以上の施術、驚異の効果〜
【第2部】14時30分〜17時00分 *開場:14時00分
タイトル:背骨コンディショニングSYMPO2017
概要:ゲスト講演【石井直方氏・杉田正明氏】
【第3部】17時45分〜19時15分 *開場:17時15分

タイトル:背骨アワード
概要:アワード&懇親会(ビュッフェ&ドリンク付)

チケット購入について

協会員限定特別割引チケット

             9月30日締め切り!!

協会ホームページとeプラスにてチケット販売開始!!

【第1部&第2部チケット】 
 料金:10,800円 / 1枚  
    43,200円 / 5枚セット
 購入方法:コチラから ※協会HPのみ
 協会員の方はコチラからお申込みください
【第2部チケット】 
 料金:4,320円 / 1枚
 購入方法:コチラから ※e+(イープラス)のみ

【第3部チケット】
 料金:7,560円 / 1枚
 購入方法:①協会HP コチラから
      ②e+(イープラス)コチラから
~ご注意~
*第1部のみのチケット販売はございません。
*第1部&第2部チケットを5枚以上ご購入希望の方は、5枚セット+単数での購入がお得です。
*会場内は自由席となります。
第2部 講師紹介

石井直方先生

東京大学大学院 総合文化研究科教授
東京大学大学院 新領域創成科学研究科教授
東京大学スポーツ先端科学研究拠点(UTSSI)拠点長

 

 

 

 

 

来歴
1977 年 3 月:東京大学理学部生物学科卒業
1982 年 3 月:東京大学大学院理学系研究科動物学博士課程修了(理学博士)
1982 年 4 月:東京大学理学部助手
1987 年 2 月~1988 年 3 月:日本学術振興会特定国派遣研究者(オックスフォード大学)
1990 年 4 月:東京大学教養学部助手

1991 年 4 月:東京大学教養学部助教授
1999 年 4 月~現在:東京大学大学院総合文化研究科教授
2005 年 4 月~現在:東京大学大学院新領域創成科学研究科教授(兼担)

プロフィール
日本における筋肉研究の第一人者として知られ、トレーニングやアンチエイジングに関して上梓した書 籍は 125 冊を超えます。加圧トレーニングの効用を科学的に実証したほか、石井氏が提唱した「スロトレ」(スロートレーニング)は男女を問わず、手軽に体を鍛えられるエクササイズとして大人気となっています。 ひとたび筋トレの知識を得ようとする方は、すぐに石井直方先生にたどり着くはずです。 1981 年ボディビルミスター日本優勝・世界選手権第 3 位、 1982 年ミスターアジア優勝、2001年全日本社会人マスターズ優勝など、 競技者としても輝かしい実績を誇ります。 現在は昨年 5 月に開設された「東京大学スポーツ先端科学研究拠点」(UTSSI)の拠点長として、東京大学において蓄積されてきた学術成果を基盤としつつ、健康寿命の延伸、障がい者のQOL 向上、アスリートの競技力向上などの社会的課題に分野横断的に取り組むことで、本学の学術成果を人類社会に還元することを目指されています。 「東京大学スポーツ先端科学研究拠点」(UTSSI)では、まず直近の課題として、2020 年オリンピック・ パラリンピック東京大会に向けた選手強化支援を視野に、JSC の国立スポーツ科学センター(JISS)や JPSA の日本パラリンピック委員会(JPC)をはじめとした学外機関とも連携して、先端的科学研究及び各種サポートを推進しています。特に社会のバリアフリー化という広い見地から、パラリンピアンへの 支援に力を注がれています。

杉田正明先生

日本体育大学 体育学部教授
日本オリンピック委員会(JOC)
 情報・医・科学専門部会 科学サポート部門長
国立スポーツ科学センター(JISS)
 スポーツ科学研究部アドバイザリーボード委員
日本陸上競技連盟
 科学サポート部会 部門長


来歴
1966年2月生れ
1991年3月 三重大学大学院修了
同年5月から東京大学教養学部助手
1996年4月から同大学院総合文化研究科助手
1999年4月三重大学教育学部助教授
2011年4月同教授を経て
2017年4月から現職.

プロフィール
(公財)日本オリンピック委員会や(公財)日本陸上競技連盟の科学スタッフの一員として、オリンピックや世界選手権代表選手の強化支援に関わる医・科学サポート活動をされており、国際競技力向上に関する支援活動に携わられています。2010FIFAワールドカップでは、40日間日本代表チームに帯同し、高地対策 やコンディション管理を支援し、アテネ・ロンドン・リオデジャネイロオリンピック等では競歩、マラソン代表選手をはじめ多くの選手の科学的支援を行われました。現在、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた取り組みを精力的に行われています。
 競技スポーツ選手や幅広い年齢層のヒトを対象として、スポーツ科学的手法を用いて、競技力を高めるための効果的なトレーニング方法やコンディショニングに関して研究されています。 スポーツ科学や医学の見地から専門家で構成するメンバーによって[コンディショニング研究会]を今年3月に発足され、代表を務められています。 トップアスリートや生活者の日々の心身の不調を改善し、積極的で健康な生活向上に寄与することを目的とされています。

シンポジウムが出来上がるまでを
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チェックしてみてくださいね。

印刷用フライヤーデータはこちらから[]

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SYMPO2017(指導者).jpg
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[主 催]一般社団法人背骨コンディショニング協会

背骨の歪みを整え不調を改善する運動プログラムです。

詳しくは↓コチラ