●インストラクター資格の矯正サポートにいて

インストラクター資格での禁止事項は、
「ペアコンディショニングをはじめとするす べての手技、およびパーソナル(マン ツーマン)指導は行えません」
となっております。

この解釈としては
・マンツーマンでの指導をうたい募集し、指導を行うことはできません。
(グループ体操の募集をしたところ1名だけの参加になり、それで実施する場合はこれに含まれません)
・ペアコンディショニングを行うことはできません。
という判断となります。

パーソナル(マンツーマン)指導をする際は、パーソナルトレーナー資格以上の方が主体者として行いますので
その主体者の責任の元、インストラクター資格で行える範囲内でサポートすることは可能とみなします。

さらに、以下、注意事項となります。

【矯正サポートにおける注意事項】

2019年度のライセンス規約変更により、旧インストラクター資格者も現行の指導範囲内で活動することになります。
ペアコンディションが行えるのは、パーソナルトレーナー資格以上が必要になります。

「マンツーマンの指導」での体操指導は、あくまでも体操指導になりますが
指導者がペアコンディショニングプログラムを提供する場合は、当然パーソナルライセンスが必要になります。
(指導スキル、経験と実践、安全の確保と保険上の問題)

矯正サポートの場合
パーソナルトレーナーもしくはスペシャリストの資格者が「主体」となりますので
サポートに入られる方への注意事項や事故責任等が生じた際の対処については
主体者の責任において実行してください。

サポートにエントリーされる場合
お客様との信用もありますので、見学を何度も重ねた上で
エントリーするようにお願いします。