デジタルコンテンツの概要

目次
①デジタルコンテンツの定義
②経緯
③活用例
④開始日
⑤使用する方法

①デジタルコンテンツの定義
2021年度より日野理事長が有する以下の商標
・背骨コンディショニング
・ROM 運動
・神経ストレッチ
・仙骨枕
を使用するビデオ・メルマガ・オンラインサロン等、デジタル媒体で一般の方に販売するコンテンツのことをデジタルコンテンツと定義いたします。
※ 尚、「有料オンラインレッスン」は、通常のリアルレッスンと同じ扱いになり、デジタルコンテンツとして定義されません。 ただしオンラインレッスンの録画を販売する場合は、デジタルコンテンツとみなされます。
※販売先は一般の方が対象です。BtoBとなり得る企業や個人への販売はデジタルコンテンツ使用料を支払っても権利を得ません。

②経緯
2020年新型コロナの影響で背骨コンディショニングの指導者はリアルな活動に多くの制限がかかることを余儀なくされました。また同時に今までレッスンを受けていた一般の方もレッスンを受けることが難しい状況になりました。

この影響は背骨コンディショニングの指導者だけでなく世界中の多くの運動指導者が同じでしたが、その中でオンライン上で指導者が一般の方や元々受講頂いてた一般の方によりスムーズにレッスンや講座を提供出来る様にする為、緊急事態宣言が発出された4/7の4日後に一斉配信でご案内させて頂きましたが、協会としてHP、システム、オンライン講座の構築をそれぞれ早急に進めてまいりました。
またそれと同時に規約13条の4を一部許可することでオンライン指導の利点である録画媒体でのサービス提供価値を最大化出来る様に体制を整えました。

2021年2月現在、新型コロナの終息はまだ不透明な状況で新しい生活様式に合わせた運動の提供を国としても推奨しています。

協会としては背骨コンディショニングというプログラムの価値、コンテンツの保護を考え①のデジタルコンテンツとして定義し、より安心して会員の方が活動出来る様に規約の細則として制定致しました。

③活用例
デジタルコンテンツの使用する会員は下記の様な活動をオンライン上で行い指導の幅を広げることが出来ます。
例)
・レッスン録画や体操動画を一般の方やクライアントに有料で提供し運動の継続性や安全性をサポートする
・オンラインサロンなどでレッスン録画や動画を設置し商品価値を高める
・有料メルマガなどのテキスト媒体にデジタルコンテンツを使用し収益化する
などがございます。

また今後、科学の進歩により様々なツールやアプリが生まれることで活用方法が多く出てくる可能性があると思います。

④デジタルコンテンツ使用の開始日
2021年4月1日

⑤デジタルコンテンツを使用する方法
年会費に加えて(年12000円税込)お支払い頂くことでデジタルコンテンツを一般の方に販売することが出来ます。
※4月以降に使用したい場合は、月1000円×翌3月までの月数
※休会、退会した場合は、デジタルコンテンツの使用権利を失います。

以上、ご案内とさせて頂きます。
ご不明な点などは事務局にお問い合わせくださいませ。

会員の皆様が安心して活動の幅を広げて行けます様に今後も取り組んでまいりたいと思います。

どうぞ宜しくお願い致します。

一般社団法人背骨コンディショニング協会