日野秀彦理事長からの言葉


2016年12月1日発信
指導者のみなさんへ

2点お伝えします
1つは
このほど協会員が500人超えました。
これは何よりも、
協会員の皆様が
自分を愛するように隣の人、
特に先ず弱きを覚えている人の気持ちになる、
真の愛を持つ指導者になる
という協会の理念のもと
日夜活動していただいた結果と
思っております。

ただ、ただ感謝です。
ありがとうございます。

一方で、
人数が増えて、
私の反省するところですが、
目の届かないところが多くなってきています。

実際に、
協会員の方で直接、
会話をした事のない方やお会いした事のない方が
増えているのも事実です。
また仕方のないところなのですが、
ほとんどの連絡が
eメールでのやり取りで済まさざるをえなくなり、
私としては殺伐としている感じていて、
隣人愛を拡げて行かなくてはと思っているのですが、
何かギャップと言おうか、
違和感のようなものを感じているところでした。

今後、
反省を踏まえ、
皆様を愛し、
皆様に愛される協会をめざし
この辺りを変えていこうと思っております。
具体的には、
愛と心がこもった手紙を
皆さんに届けることや、
出来る限り
皆さんのレッスンや矯正の会場の声を
聞けるような工夫を考えています。

2つ目は
12月5日にアチーブメント出版社から
第3弾となる本が発売されます。

『足と腰の痛み我慢するほど悪くなる』
というタイトルです。

出版社の意向で、
今回は
「背骨コンディショニング」という言葉が入りません。

「背骨コンディショニングに携わる方々以外の人を獲得したい」
との事でした。

アチーブメント社の社長を交えての話し合いも行われましたが、
このタイトルで出版される事になりました。

文章は上がってきたモノをほとんど書き換えるほど
カナリの修正を加え良くなったと思います

第1弾では運動はイラストでしたが
今回は写真になり
レベル別の運動と症状別体操を載せました。

理論も少し詳しく書かれており、
特に頭痛に関しては、
イイ文章が書けたかと自画自賛してます。
是非お読み下さい。

また来年3月頃には、
「主婦の友社」より
坐骨神経痛に焦点をあてた本が
発売予定です。

これは「背骨コンディショニング」を前面に出し、
「先ずは、背骨コンディショニングに携わる方々に読んでほしい」
との事でした。

全く対象者が逆ですが、
どちらの本も、何処に行っても治らなかった症状、
あきらめている方、困っている方々に
希望を与える事が出来ればと願いをこめました。

そういった方々に是非おすすめ下さい。

私の知っている限りで、第1弾の本で
身体の不具合で自殺を踏みとどまった方が4名います。

一冊の本で人生が変わることがあります。
出版社の意向は関係ありません。
困っている方は皆、あなたの隣人です。


2016年11月1日発信
M.A.Mコンディショニングについて

M.A.Mコンディショニング
受けて欲しい人、対象ははっきりしています。
脂質異常者です。

自分の基礎代謝、運動消費量を全く知らないで
食事する人がほとんどです。

これをわかって意識的に食している人は
私がカウンセリングしたなかでは1000人に1人でした。

背骨コンディショニング協会では、
医療費の削減が1番の目標であり、
この10年で腰痛・股関節の手術の回避で1兆円、
脂質異常→余分な脂肪が血管に蓄積されが高血圧な人が
食と運動(有酸素運動)で正常になるのに
薬が使われています。
間違った治療法なのです。

また3大死亡原因の内心臓疾患と脳疾患は
この基礎代謝と運動量に見合った食事点数と運動で
3分の2減らせると考えています。

この方法を食事を作る方が正確に行う事が
ラジオ体操並に伝われば、
今の日本の医療費40兆円が半分の20兆円になると思っています。

血圧についての記録は
私の手元に残ってませんが実戦値でエビデンスが取れてます

色々な食事方法やダイエット方法、
体にいい食事が言われてます。

極端な食事方法で体に害が出た方、
最悪は死亡した方もいます。

そんな中
背骨コンディショニング協会としては
この50年間全くなんの問題もなく効果を出し続けている
言わば王道である
「女子栄養大」の提唱する
この基礎代謝に合った食事点数と食品群に
生活運動と自発的に運動した消費量から
逆算した点数と食品群を採用しています。

どこからも突きようのないところです。

そして先ず、
ほとんどの食事方法に
「これはいい、何から順番にとかあったかい冷たい」
とかあっても
自分に基礎代謝や運動量に見合った点数などの大枠
つまり目安すらないのが問題です。

この大枠を提唱するのがMAMです。

この大枠のなかで、
この食材がいい、
順番は温かいもの冷たいものと選択すればいい。

また添加物については次の段階で触れます。

筋肉のつくつかない、出来方の質問もきました。

回答します。
タンパク質の分解過程(TCA回路)と回転率により
この点数で充分筋肉はつきます。
(私自身が実践者で、ピーク時で体重92キロ体脂肪9%でした。)

逆にこれより多いと脂肪になります。

この辺りはMAMコンディショニングの次の段階か
フィットネス講座上級の中で説明します。
この場で皆さん、勉強してください。

病院では6群法を採用しているところがほとんどで
計算が大変になり継続できない人が多く
「女子栄養大」の4群方を採用し私の第2弾本にも掲載しました
まず相手の気持ちになるです。

M.A.Mコンディショニングの研修の大前提となる
協会の理念。
医療費の削減への取り組みがキチンと伝えれてなかったようです。
残念です。
今後浸透するよう取り組みます。

今後もM.A.Mコンディショニングが理解を得られるよう
ミーティングを重ねていきます。

それまでは、是非是非皆さんまず講座を受けて
学んだことを実践して下さい。


2016年10月発信
「怒りについて」

この仕事をやっていると色々な人がくる。
何度いっても運動しないで「全然良くならない」と言ってる人。
毎回時間に遅れて、他の人に迷惑をかける人。
何につけ文句をいう人。
叱る。怒る。この違いは、口でいう分はまだいいけど
心からの感情をだすのはいけない。

この仕事はどう言われようとも
「先ず、相手の気持ちに」なって、
その方の体の問題を解決する事。
とはいえ、人間である以上感情の起伏は当然ある。
怒りの問題で良いエッセイを紹介します。

1863年7月1日から4日まで、
アメリカのペンシルベニア州ゲティスバーグでは
北軍と南軍とが激しい戦いを繰り広げていました。
北軍に押された南軍はポトマック川の川辺に退却し、
川を渡ることができませんでした。

まさに北軍が続けて追撃さえすれば、
南軍を壊滅させ、
戦争を終結させる絶好の機会だったので、
リンカーン大統領はただちに攻撃するように指令を出しました。
ところが北軍のミード将軍は作戦会議ばかりを開き、
動かないのです。
そのうちに川の水は引き、南軍は無事に川を渡ってしまいました。

この知らせを聞いたリンカーンは
命令に従わなかったミード将軍に対し、
かんかんに怒り、一通の手紙を書きました。
それはミード将軍を非難する手紙でした
。しかし、リンカーンはその手紙を机の中にしまい、
出さなかったのです。
なぜなら「もし、自分がミード将軍の立場であったら、どうだっただろうか?」
と深く考えて祈ったからでした。

「人に思慮があれば、怒りをおそくする。
その人の光栄は、そむきを赦すことである」(聖書/箴言19:11)

まさに、リンカーン大統領は思慮深く対処し、
人を赦したがゆえに、
大きな栄光ある生涯を生きることができたのです。

怒りが爆発しそうになったら、
この聖書のことばを思い出してください。
きっと心が平安になること間違いなしです!

「ホワイトハウスを祈りの家にした大統領リンカーン」より


2016年9月発信
「2017シンポを日本武道館で開催することについて」

来年は日本武道館でシンポジウムをやると
SYMPO大阪2016で発表したことについて

言いたい事はわかってる(つもり)
皆んなの計画とおれの中の計画は違う
当たり前
あらかじめ合わせるのも手
自分の考えてる所と違う事はチャレンジ
たまに必要。
それがワオ(WOW!)
このワオがなければ
会社なんてつまらない
一般社団法人背骨コンディショニング協会なんて
つまんなくて俺は辞める

どんな事でもやり方は
いくらでも無限に方法はある
という事を皆んなに学んで欲しい

そんなのを検証するのが一般社団法人背骨コンディショニング協会

時間があれば
資金があれば
力があれば

出来るて、思うか?
これらが無くても
いくらでも、
何通りも
実現する方法がある
俺がこのプログラムやり始めた時がそう
やってみようとチャレンジするのが大事

そうしたら思考回路が活性化する

転がる石にコケは生えねえ
どんなに良い計画をたてても
実行しなきゃなる事はない

結果がいいか悪いかではない
なんかやる事
既成概念にとらわれるな

止まってはいけない。
転がりつずけよ
転がる石にコケは生えねい

Like a Rolling Stone


2016年8月発信
皆さんに持ってほしいマインドについて
(詳細は、シンポ2016大阪第一部でお話しします。
後日、DVDで内容を有料公開します)

シンポジウムで
今年の標語を発表します
次の聖書の箇所から解説します。
予習しておいてください
ルカによる福音書10章25節〜37節
すると、ある律法の専門家が立ち上がり、
イエスを試そうとして言った。
「先生、何をしたら、
永遠の命を受け継ぐことができるでしょうか。」
イエスが、
「律法には何と書いてあるか。あなたはそれをどう読んでいるか」
と言われると、彼は答えた。
「『心を尽くし、精神を尽くし、力を尽くし、思いを尽くして、
あなたの神である主を愛しなさい、
また、隣人を自分のように愛しなさい』とあります。」
イエスは言われた。
「正しい答えだ。それを実行しなさい。
そうすれば命が得られる。」
しかし、彼は自分を正当化しようとして、
「では、わたしの隣人とはだれですか」と言った。
イエスはお答えになった。
「ある人がエルサレムからエリコへ下って行く途中、
追いはぎに襲われた。
追いはぎはその人の服をはぎ取り、
殴りつけ、
半殺しにしたまま立ち去った。
ある祭司がたまたまその道を下って来たが、
その人を見ると、道の向こう側を通って行った。
同じように、レビ人もその場所にやって来たが、
その人を見ると、道の向こう側を通って行った。
ところが、旅をしていたあるサマリア人は、
そばに来ると、その人を見て憐れに思い、
近寄って傷に油とぶどう酒を注ぎ、包帯をして、
自分のろばに乗せ、宿屋に連れて行って介抱した。
そして、翌日になると、デナリオン銀貨二枚を取り出し、
宿屋の主人に渡して言った。
『この人を介抱してください。
費用がもっとかかったら、帰りがけに払います。』
さて、あなたはこの三人の中で、
だれが追いはぎに襲われた人の隣人になったと思うか。」
律法の専門家は言った。
「その人を助けた人です。」
そこで、イエスは言われた。
「行って、あなたも同じようにしなさい。」


2016年7月1日発信
日野理事長から皆さんに
講座・セミナーについて

 

前回に引継ぎ、講座(内容?試験?)について

「ハードルが高い」という声が耳に入って来る。

「ハードルが高い」と思ってるのは誰か?

それは「高い」と言ってる人その人本人であって

人によっては「低い」と思う人がいるのも事実。

陸上のハードルの選手が「ハードルのバーの高さが高いからぼくには飛べない」

と言っていたら競技には出れない。

もしかしたら最初は本当にそうだったかもしれない

が、練習して克服したから競技に出ている。

選手だと100メートル10秒とか11秒台で走るのか?

日野はハードル競技はやった事無いけど、

最初はつっかかりが多くて最初3分かかったとしても、

練習するうち2分、また練習したら1分・・・50秒、40秒台位となっていくと思う。

「早い」か「遅い」かは別として、ハードルが「出来ない」と、ならない。

料理だって、そう、全く料理作った事のない人も、

単純な料理、例えば「カレー」位ならレシピと材料と手順を渡せば

「うまい」か「マズイ」は別として、「カレー」は出来る。

(実際、日野もそれで作れるようになった)

要は、同じ人間が出来るものは、

出来上がりが「いい」「悪い」は抜きに「出来る」。

やる前から出来上がりを気にして何もやらなければ「出来ない」

スペシャリスト

パーソナル

インストラクター

と区分してどうカリキュラムを作ったのかというと

スペシャリストを分解してどこでどうすればスペシャリストになれるかを考えた

スペシャリストは、ほぼ全身の不具合に対処出来る

検査から処方、矯正を一人で完結出来る人。

=大体の病院、治療院、色んな運動療法でなおらなっかた

人の不具合を解消出来る人

この仕事は、困っている人の問題を解決する事。

この場合どこに行ってもなおらなっかた症状、不具合を解決する事。

その対価をもらっている。

具体的な対価は年収は1千万以上。

スペシャリストのレベルで体操教室を数箇所開催し矯正(パーソナル)

に流し、下位の講座を開講していけばこのくらいになる。

ならざるおえない。

実際にこの年収になった人の足取りを分解しカリキュラム化した。

お金の事をいうのは

・皆さんに日野のように金銭的に苦労してほしくない。

・どれだけの不具合を解決したかのバロメーター

=どれだけの人と背後の愛する方が喜びを取り戻したかのバロメーター

だから。

年収1千万。

日本の職業で最も多いのは、サラリーマンだと思う。

自分でも周りの方でも、サラリーマンの方で年収1千万以上に

なるまでにどの位の期間かかってるだろうか?

5年10年?

それとも何年かかってもならない?

他の職業も含めて考えて

背骨コンディショニングの講座は本当に「ハードル」が高いのだろうか?

1千万超えの方法を習得するのに受講する費用はいくら?

日野が金銭的な試練の時にこんなシステムがあったら

ハードルなんて考える間もなくどんどんやっただろう。

ただ

順番を間違えてはいけない

売り上げをあげたいから、知識、実践、経験を上げるではない。

困っている人を助けたいから知識、実践、経験を上げて、その人

の心身の真のいやしがおとずれるようにする。

聖書の黄金律「人にしてもらいたい事を人にもしなさい」が中心。

売り上げは勝手にあとでついてくる。

逆に中心がブレていると売り上げはどんどん去っていく

だから背骨コンディショニング協会では売り上げ目標は立てない。

医療費の削減目標は立てる。

ただ、具体的に実践・経験をしてるだろうか?(講座でやるのは知識研修が中心)、

自分が筋トレをやっていなければ、

人に「筋トレやらなければ治りません」といってはいけない

自分がレッスンを受けた経験がなければ、

レッスンを指導してはいけない

こういう経験、実践をしていないのは、ハードル自体を見ずに

「高い・低い」と勝手に決めているのと同じ。

土俵に上がってない状態。

もっと酷いのは、実践、経験が無いまま

競技に出場したり・土俵に上がる事。

そうすると必ずケガをする。

繰り返し

同じ人間が出来るものは、出来上がりが「いい」「悪い」は抜きに「出来る」。

やる前から出来上がりを気にして何もやらなければ「出来ない」

筋トレしてなかったのなら今日からやればいい

レッスンを体験しにいけばいい

簡単な話。

*それでも一歩踏み出せないという方の為にフォローのセミナーができた
本当に手取り足取りの親切な協会だと思う。
腰痛解決講座「開講いろは」習得セミナー

地区 日程 会場 受付状況

関西

8月7日(日)

16:30~17:30

関西:大阪市此花区西九条

此花会館・梅幸殿 301号室

【受付中】

申込はコチラ

関東

8月27日(土)

17:00~20:00

関東:東京都杉並区荻窪

背骨コンディショニング荻窪スタジオ

 [受付中]

申込はコチラ

九州

9月3日(土)

14:00~17:00

九州:福岡市博多区博多駅前

背骨コンディショニング福岡スタジオ

【受付中】

申込はコチラ

北海道

9月17日(土)

14:00~17:00

北海道:札幌市中央区南3条西

背骨コンディショニング本部スタジオ

【受付中】

申込はコチラ


2016年6月12日発信
日野秀彦理事長から
スペシャリスト合格
矯正認定合格を目指す皆さんへ

何人にも言われました。
なんで「自分には向いてない」
「センスがない」と言うのか。
研修中にずっと言っていますが、単純に経験不足なだけ。
確かにセンスがいいと早く覚えるが
全くセンスがなくても経験を積めばクリアできる。
センスがあるやつでも経験積まないと受からない。
日野も徒手的な力で骨が動くようになったのは
1ヶ月に400人位やってて1年位してから。
正直、センスがある方ではない。
今は矯正研修があってコツを教えてくれるが、私は誰にも聞けなかった。
そういう苦労を知ってれば、
矯正研修に1〜2回来て、
「なんで入らない(矯正できない)んだろう」という言葉は出てこない。
今、日野矯正はシステム変えて、
1日の人数が減って(売上は変わらないが)
半年が過ぎようとしているが、矯正がヘタになってる気がする。
そんなもの。

とにかく、経験と実践です。
月に50人パーソナルするのが要件といったらブーブー言われたが、
経験、実践してないと、もろに結果に出る。
だから言いいました。
お金をもらって結果を出せないと誰が困るのでしょうか?
まず信頼を失う自分、次にクライアント、
その次そのクライアントの周りの人。
よくかんがえよう、なにが足りないか。
受かるまでやれば受かる。


2016年1月5日発信
日野秀彦理事長
年頭のあいさつ

年頭ですので、皆さんに目標設定をしてほしい。そのお話しをします。

背骨コンディショニング協会の今のシステムが出来上がって1年経ちました。このシステムがあればかなりの収入を得られるはずです。シンポジウムの時に話しましたが、自分は借金を抱えるマイナスから始まったので、ゼロからのスタートできる皆が羨ましい位です。あのマイナス時にこのシステムに会っていたら、一生懸命大喜びでやったはずです。考えられないくらい収入を得られるシステムですので、みなさん是非必死で取り組んでみてください。

いきなりお金、お金と言いましたが、お金はプロとしてのバロメーターですから当然高い方が良いと思います。

少しは話が脱線しますが、今年私の9月単月の矯正人数は最高記録で、750人を超えました。全部お金取っている訳ではく、ボランティアもあります。そんなお客様の中のかなりの確率で、うつ病の方がいらっしゃいます。心の病は体の病、体の病の心の病だからです。一人のお客さんも痛みが酷い為にうつ病になり、仕事を辞め、知り合いからのカンパで矯正にいらした方がいました。でもやはりお金ないから続けられないということになり、では教会にきたら矯正してあげるよとお誘いしたところ、熱心に通って下さり今は痛みもうつ病も良くなって、また働けるようになりました。こんな方の矯正もしています。

話しを元に戻します。働くための最初の動機はお金でも良い。みんなも是非お金儲けしてください。目標金額設定しましょう。1500万円、2000万円と設定してください。本当に頑張ればこのシステムはこの位の収入にできるので頑張ってください。

ただ、優先順番は間違えないでください。単に金儲けしてやろうというだけでお客様と接していたらお客様に伝わります。そうではなくて、私たちは「問題解決した対価」をお金で貰っているだけです。ここで言う問題とは、体の不具合や病。どこに行っても治らなかった不具合・病・治りにくかった症状の事です。それを治すのが私たちの仕事。その対価をもらっているだけ。究極は治るかどうか。そこがブレなければお金は自然とついてきます。日野矯正は値上げしても満員です。ヒルトンから場所移っても人数変わらないという事は立地も関係ない。チラシも配ったことない。治るなら集客できます。

皆さんも、まず何が大事な事なのかを考えましょう。私自身もお金の事を追っかけた時代はだめでした。お金お金で大事なこと見失い神様と対話や教会に行く時間を持たず、うまくいきませんでした。大事な事は、まずは不具合を抱える人を何とかしてあげましょう。そうすればお金は勝手についてきます。そこを間違えないようにしましょう。優先順番は大事。そしてその不具合・病を治す時に、まず相手の気持ちになる。隣人愛。そして前述の仕事できなかった人を仕事できるようにする事ができれば、単純にそこだけ見れば無償で行なっているのですが、結局はお金につながります。何故ならその人は最高の宣伝マンになってくれるからです。最高の口コミ宣伝マンです。

皆さんまず、体操教室を開きましょう。そこで矯正の練習をしましょう。そして体操教室で矯正会場の告知しましょう。まずは体操教室をボランティアでもいいからやってみてください。探せば方法はいくらでもあります。

次は仕事の進め方の話です。まず、10年後の目標をとらえましょう。10年なんてあっという間です。だから、10年後なにをやるかまず決めたらいいと思います。具体的でも抽象的でもどちらでも良い。例えば私の10年後の目標は医療費削減1兆円。これは具体的。その10年後の実りの「実」は何かと言えば、10年後はドジャーズスタジアムでシンポジウムをやる事です。10年度ドジャーズスタジアムなら、その前は福岡ドームで。打ち上げはハードロックカフェで打ち上げとか。もう自身の中では決まっている。その為には3年後は何をしようも、もう決まっていて、だから1年後も決まっている。この1週間のスケジュールも決まっているし、今日も決まっている。こういう様に目標設定とその為の計画立案を皆さんもしてみてください。

協会の来年度は新プログラム、食と運動に関する事をやります。背骨コンディショニングの認定講座は更に進めていきます。SCAマネージメントという別会社をつくります。などなど来年度は新しい事をやります。

なぜ食をやるかという理由は、1兆円医療費削減しようとしたら、食の事は避けられないからです。脳梗塞と心筋梗塞なくなるだけで相当な医療費が削減できる。なんで血管の病気が起こるかといったら食べ物。消費と摂取が間違っている。4群の過多。きちんと食事したら血圧も下がる。だから食を変えていったらこの問題はなくなるのに、薬で何とかしようとしているのがそもそも間違いです。そうではなくて食事と運動。食うな動け。これだけです。

今年の国家予算は98兆。医療費は40兆円です。異常な状況です。高脂血症や高血圧を薬で治そうとするから医療費は上がる。腰痛・股関節や膝を簡単に手術する。でも治らない。だから医療費は上がる。それを皆さんで変えましょう。そして医療費を減らす事を本気でブレずに目指しましょう。背骨コンディショニング指導者の私たちはそこを目指しましょう。
不治、難病、治りづらかった症状を治しましょう。

(2015年12月29日13時からのスペシャリスト研修受講者への講義「マインド編」からの抜粋です。この講義の前半部分は更新案内でご紹介します)