インストラクター養成講座 オンライン開催マニュアル

パーソナルトレーナーライセンスを取得し、ディプロマの発行を受けた方はインストラクター講座、腰痛解決講座、パーソナル体操指導、グループ体操教室を開催する事ができます。こちらのページではインストラクター養成講座のオンライン開催のマニュアルを掲載しております。
 

インストラクター養成講座 オンライン開催の流れ

【要注意】
・テキスト(インストラクター教本)は事務局から受講生へ送付します。年末年始・GW・お盆などの大型連休時は特に要注意!(協会の大型連休、年末の混雑・天災による配送の遅れ等を考慮の上、日程を組んでください)
・講座開催に伴うインターネット環境トラブルは全て講師側の責任になります。

年度をまたいでの開催は不可となりますので、ご注意ください。

(例)3/15申請  4/1、4/2、4/3開催 ⇒ OK
(例)3/15申請 3/31、4/1、4/2開催 ⇒ NG
 

《インストラクター養成講座 オンライン開催フローチャート》

⓪開催準備

①インストラクター養成講座 オンライン開催申請

②開催日2週間前 申込締切

③通信テストのミーティングIDをメール送信

④通信テストの確認と受講生へのご案内

⑤開催日1週間前 入金締切

⑥入金確認後、事務局から受講生へ課題とマインド編の動画をメール、テキスト・試験・終了後の手続き書類一式を受講生に発送する

⑦講座のミーティングIDをメール送信

⑧講座開催(講座、試験)

⑨開催報告・講座売上請求

 

0:開催準備

《オンラインツールについて》
回線速度が安定している為、Zoom推奨(受講生が複数の場合はミーティング時間の関係から有料アカウントで使用) ※他のツールでも可

《講師側の準備について》
・初めて講座を開催する場合、なるべく共同開催、再受講で慣れる(推奨)
・端末とネット環境と事前の動作確認 ※3回以上オンライン指導の練習を推奨
・受講生へどのオンラインツールを使って開催するかのご案内 ※後述の講座設定画面の「申込者向け追加情報」に講師が記載する
・受講生へ筋トレバンドが必要な事のご案内 ※後述の講座設定画面の「申込者向け追加情報」に講師が記載する
・トラブルを防ぐ為、講座初日の前にZoom通信テストを行う
・Zoomの場合、講師側のギャラリービュー/スピーカービュー/スポットライトの使い方を理解する
※受講生から見やすいように受講生側はスポットライト、講師側はギャラリービュー設定を推奨

1:開催申請

・インストラクター養成講座のオンライン開催申請の受付は6ヶ月前からとなります。
・受講生の定員人数は4名までとします。
講師・講座管理システムより申請してください(講座管理システムの初期IDは登録メールアドレス。パスワードは生年月日8桁です。会員専用ページのパスワードとは異なりますのでご注意下さい)
・講座14時間+ 試験3時間で、合計 17時間
・申請画面にも注意事項が掲載されていますのでご確認ください。
・申請画面の「申込者向け追加情報」の欄は、必要に応じて通信テスト日時・筋トレバンドの準備など、必要な情報を掲載してください。
・申請方法の詳細は新システムマニュアルをご参照下さい。

 2:申し込み締め切り

申込締切は開催日2週間前に設定してください。

3:通信テストのミーティングIDをメール送信

入金締め切り(講座初日の1週間前)までには通信テストを完了てください。

・Zoomの場合、通信テスト日のミーティングIDやURLをメールで送信します。
注意)直前のメール送付は受講生がメールを確認していない・確認できない場合があるので注意!早めにメール送信。
・当日講座を円滑に進めたり、回線の繋がりの不具合によるクレーム防止の為にも講座前に事前の通信テストを行います。

4:通信テストの確認と受講生へのご案内

《通信テスト時に行うこと》
・画面の操作案内
・ミュート/講師側で操作
・呼びかけ/ミュート場合はジェスチャーで確認
・動きや仙骨枕の位置を確認して欲しい方はなるべくご自身が映る位置にカメラを合わせてもらう
・準備するものの案内:筆記用具、フェイスタオル(長めのもの)、動きやすい服装、ストレッチ(ヨガ)マットまたはバスタオル、椅子、エクササイズバンド、仙骨枕、ベーシックブック、インストラクター養成講座テキスト一式(協会から送付されるもの)、インストラクター教本(受講生自身が用意する場合)
※受講生がエクササイズバンドを用意できない場合は、講師からでも購入ができる事を案内してください(エクササイズバンドの値段と受け渡し方法は講師の裁量で決めますが、良識の範囲の金額でお願いします)
・スペースの確保
・どんな動作を行うのかを事前にお知らせ(PC画面の位置・向き・見やすい/固定の場合もあるため)

5:入金締切

・入金締切は開催日1週間前です。

6:入金確認後、事務局から受講生へテキストを送付

・入金確認後、事務局から受講生へテキスト一式(試験、試験後の案内などの資料も含む)が送付されます。
・テキスト発送代は講座料と一緒に受講生にお支払い頂きます。

7:講座のミーティングIDをメール送信

・Zoomの場合、講座のミーティングIDやURLをメールで送信します(講座はパスワード設定推奨)
注意)直前のメール送付は受講生がメールを確認していない・確認できない場合があるので注意!早めにメール送信。

(入金締切日に入金がまだの受講生がいた場合、事務局から受講生への督促メールに、講師へもCCで入れます。入金締切日に事務局から受講生への入金督促メールが無かったら、未入金者はいないと判断できるので、講師から受講生全員に講座のミーティングIDをメール送信してください。もしも未入金者がいた場合は、その人以外へはミーティングIDを送り、未入金者には、事務局から入金の連絡があった後に送る。(入金が遅れている人が入金してきた際は、入金お礼メールに講師へもCCで入れます)

8−1:講座開催

・講師用マニュアル参照

《オンライン開催をする際の参考》 ※できる範囲で

<講座開始前>
開始前に画面共有で注意事項を表示できると良い

<マインドに基づいて>
・見せる(画面に近づいて見せる/見にいく)
・しゃべる(通常以上の声掛けが必要)
・補助する(オンラインではできない)

<見せ方(案・工夫)>
・テキストを見せる
・痛点にシールを貼る
・遠くで見せたり、近くで見せたり(ポイントを良く見せる)
・ページや色を伝える
・肩の体操は鏡になる形の対面指導が良い

<しゃべる>
・テキストページ
・画面を見て下さい
・大丈夫ですか?わからない方いませんか?
など声がけ多く

<補助>
補助ができない分、仙骨枕を当てる場所などご自身で触って確認していただく

8−2:試験

<実技テスト>

リアルと同じ

<筆記テスト>

時間決めてそこで終了。終了後は講師が回答を解説しながら読み上げ受講生に自己採点してもらう。

テストの回収なし(受講生にマル秘をお願いする)

<入会手続きのフォロー>

リアル講座同様、会員登録の仕方や規約の返送などの説明を行います。受講生には「修了後のお手続き、規約を含めたセット」が郵送されています。講師は講師用マニュアルに「修了後のお手続き」のPDFを掲載してありますので、画面共有などで修了後の手続きをフォローお願い致します。

※会員登録を必ず行うように講師の方がフォローをしてください。その場で受講生全員登録完了するようにお願いいたします。

8−3:講座後のフォロー(推奨)

オンライン開催の為、可能であれば実際に会う時間を2〜3時間設け、痛点や補助の仕方などレクチャーする機会を設ける。開催日などは講師が管理する

※遠方から参加される方もいるので受講生の環境により開催するかしないかは講師の判断とします。

9:開催報告・講座売上請求

《重要》実施報告書(講座売上請求書を兼ねる)を以下のフォームより提出をお願いします。

↓インストラクター講座開催報告↓

https://ws.formzu.net/dist/S7368260/

※複数人講師での開催の場合は、代表の方が申請してください。代表者に講座売上をお支払いいたしますので、その後講師間で分配してください。
講師料の請求は講座開催1ヶ月以内。お支払いは申請月末締め翌月末にご指定の銀行口座振込。

 

インストラクター講座マニュアルの資料

開講に必要なテキスト・資料はこちらから インストラクター講座テキスト、資料ダウンロード

講師用はすべて各自でHPからダウンロード、印刷(自費)。

※各講座において、講師が使用するデータがHPからダウンロードと印刷ができない場合は、印刷したものを送付いたしますので(有料)、事務局までお問い合わせください。

《 ダウンロードには、パスワードが必要です 》
上記資料をダウンロードをするためには、パスワードが必要です。
パスワードは、パーソナル養成講座合格後、ディプロマ発送時のメール・送付
状にて記載しております。パーソナル以上のライセンスをお持ちの方のみ入れ
るページのため、パスワードの保管は厳重にお願いいたします。