背骨コンディショニングの理論とそれに基づいた検査方法・体操・ペア矯正・背骨矯正法を習得し「背骨矯正」によって個々のさまざまな不具合に対応できる。

背骨コンディショニング・パーソナルトレーナー養成講座を開講できる。

 

A:背骨コンディショニング・スペシャリスト養成講座

時間(期間):24時間
(6時間講座を1ヶ月に1回。4ヶ月で終了。認定試験は含まれません。)

内容(1・2両方が含まれます):

1:背骨コンディショニングで緩和・解消できる全ての体の不具合を、個別の体操指導と背骨矯正で解消する方法を身につけるための、スペシャリスト養成講座。解剖学・病理学・背骨コンディショニングマインド・背骨コンディショニング理論・体操実技・矯正実技(頸椎・肩鎖関節・胸鎖関節・胸肋関節・顎関節・頭蓋骨・膝関節)など。

2:B:背骨コンディショニング・パーソナルトレーナー養成講座の講師養成講座。

対象:

b:背骨コンディショニング・パーソナルトレーナーの認定証を保持し、かつ矯正認定試験で認定を受けている、背骨コンディショニング正会員。

 

受講料:259,200円

再受講料:43,200円

 

a:背骨コンディショニング・スペシャリスト認定試験

内容:実技および筆記試験

対象:A:スペシャリスト養成講座を全て受講した者

試験料:10,800円

認定証発行料:32,400円

試験に合格し認定を受けると

1:「背骨コンディショニング・スペシャリスト」として「背骨矯正」を開催する活動ができ、希望者はプログラムHPから個人サイトへのリンク掲載が可能となります。

2:「背骨コンディショニング・パーソナルトレーナー養成講座」を主催し、開催できるようになります。

本ページの 価格表記は全て税込価格です。

スペシャリスト認定要件

■実践:トレーニングレコードの提出
 講座中に出される課題にそってのトレーニングレコードを試験日に提出

■経験:
 1予約表のコピーを提出:3ヶ月平均で50人/月以上
 2スコアのコピーを提出:腰痛・股関節・膝・肩こり
  〜それぞれよくなった人のスコアを試験日に提出いただきます。

■知識:
 筆記試験にて全項目合格基準に達していること

■実技:
 ロールプレイにて合格基準に達していること
 矯正実技にてスペシャリスト手技(首・肩などの矯正)が合格基準に達していること

◎合否認定について
・実践・経験・知識・実技それぞれについて、合否判定を出します。
・1度の試験で合格基準に満たない項目がある場合、期限内(概ね1年程度)に4分野全てで合格基準に達した時点で合格となり、ディプロマ発行が可能になります。
・矯正実技にてスペシャリスト手技の合格基準に達している場合は「背骨矯正」の名称を使用することが可能となります。

背骨の歪みを整え不調を改善する運動プログラムです。

詳しくは↓コチラ