背骨コンディショニング協会では医療費削減により必要な富が必要なところへ届く様にと願っております。「背骨コンディショニング」の運動で削減できる医療費も多いですが、実はそれ以上に「食」で削減出来る医療費は更に大きいです。血管や血液の問題に関わるからです。

その為、正しい運動と食を指導できる指導者を多く輩出することを背骨コンディショニング協会として勧めていきます。

食トレの指導者になるとどんなことができる様になるのか下記にQ &A でまとめていますので、ご参考になさってみてくださいね。

●食トレコンディショニングのインストラクター講座を受講すると何が出来るようになるのか?

なかなか痩せることのできない方、健康診断の結果、血圧や血糖値、コレステロール値、中性脂肪値など、糖尿病、脂質代謝異常、脳血管疾患、心疾患の恐れのある方に、体脂肪を減らし、血液の中身の改善、病気の予防となる食と運動の指導ができるようになる。

 

●講座で何を学ぶのか?

1)運動の指導のための、フィットネス基礎理論から、上級理論まで、運動指導に必要な理論的裏付けが、理解できるようになる。
2)フィットネス基礎理論の中でも、栄養学の基礎を学び、4群法の食事の理論的な裏付けと理解ができ、かつ、実践できるようになる。
3)食トレコンディショニングの実際の進め方、指導法を学ぶ。
4)背骨コンディショニングで勧める筋力トレーニングの基礎理論と実践を学ぶ。

 

●色々な食事療法がある中で、何が違うのか?

1)食生活の全体を見渡して、細かな情報ではなく、根本的に必要な栄養を摂ることを、1番に考えて作られている。
2)50年間事故がない安全な方法である。
3)4群と単位数を見るだけで、必要な栄養素が取れているかと、カロリーのバランスがどうかが、簡単に分かる。
4)朝、昼、晩の食事の構成を、瞬時に考えられるようになる。

 

●資格を取った後の活動方法

1)食トレコンディショニング本講座(協会募集)で、クライアントの食と運動の指導ができる
2)個人で、クライアントを募集して、食と運動の指導ができる。

 

●受講資格は?

背骨コンディショニングのインストラクターの有資格者(今後一般の方も受講可能になる可能性があります)

 

●申し込み方法

協会ホームページの講座検索から【食トレインストラクター養成講座】から日程の詳細確認やお申込みが出来ます

 

●食トレを実際に取り組まれている方のお声

1️受ける前に悩んでいたこと
長年、エアロビクスのインストラクターとして、有酸素運動をしていたにもかかわらず、食事を、最高に空腹になってから取ったり、不規則な食事をし取ったり足らなかったりで、体重の増加、血圧の上昇と、ヘモグロビンA1cの値が、5.8まで上がり、糖尿病境界値まで来てしまったこと。
なんとかしないと、いけないという危機感があったこと。

長年、トレーナーとして、運動指導する中で、食事の問題は切っても切り離せないと思っていたが、自分の状態も良くなかったし、確信を持って病気予備軍の方に、指導しようという気持ちになれてなかったこと。

2️食トレを学び悩みが解消されたこと
心の変化や気付き

確信を持って、病気にならないための運動と食事の指導ができるように、そして、しようという気持ちになったこと。

自分のヘモグロビンA1cの値が、5.3まで下がったこと、血圧が下がったこと、健康になったこと。

以前は、疲れると、栄養が足りてないのではとか思い、変に食べ過ぎたり、栄養補助食品を取ったりしていたが、足りていることが目に見えて、分かるので、不必要に食べることがなくなった。
内臓も疲れにくくなった。

心持ちも平和になった気がすること。